プレスリリース
マテハン事業のグローバルビジネス拡大へ
インドの合弁会社を当社グループ100%子会社化
2022/2/28
株式会社椿本チエイン(本社:大阪市北区、社長:古世 憲二)は、インド地域でのマテハン事業のビジネス拡大を図るため、当社連結子会社である株式会社椿本バルクシステム(本社:大阪府豊中市、社長:大﨑 潤一、以下TBS)の子会社として、「Tsubaki Conveyor Systems India Private Limited」(社名登録申請中)を発足しました。
当社グループでは、Mahindra & Mahindra Limited(インド)のMahindra Engineering & Chemical Products Limited(以下MECP)と長年協業関係があり、同社子会社Mahindra Conveyor Systems Private Limited(以下MCS)発足時にTBSが出資(出資比率8.5%)。2014年7月には、MCSの株式を新たに42.5%取得し、合弁会社Mahindra Tsubaki Conveyor Systems Private Limited(以下MTC)を設立し、粉粒体搬送コンベヤをはじめ、マテリアルハンドリングを中心にインド市場での事業拡大を図ってまいりました。
今回、同市場での幅広いソリューション提供体制の強化をねらいに、MECPが保有するMTC株式49%をTBSが追加取得し、当社グループの100%子会社としました。これにより、主力のセメント業界向けや自動車業界向け搬送システムに加え、バイオマスをはじめ様々な業界の粉粒体搬送システムの販売に注力し、インド市場でのマテハン事業拡大およびつばきブランドの浸透を図ります。
新会社の概要
1. 会社名 | Tsubaki Conveyor Systems India Private Limited(社名登録申請中) |
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2. 所在地 | インド、マハラシュトラ州プネー市 |
3. 発足日 | 2022年2月25日 |
4. 資本金 | 313百万ルピー(約4.8億円) |
5. 出資者 | 椿本チエイン42.5% 椿本バルクシステム57.5% |
6. 従業員数 | 130名 |
7. 事業内容 | 粉粒体搬送システム、自動車業界向け搬送システムほか、 各種マテリアルハンドリングシステムのエンジニアリング、製造・販売 |
■本件についてのお問い合わせ先
経営企画室 広報課
TEL 06-6441-0054 FAX 06-6441-0203 E-mail :
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